腱鞘炎チェックシート|

腱鞘炎自己診断チェックシート

 

「自分はバネ指なの?それともドケルバンなの?」
「どんな対処法が自分に当っているの?」

 

腱鞘炎

福辻式 腱鞘炎改善プログラムに取り組む前に、
ご自分の症状と対処法を確かめておくために
自己診断できるチェックシートをご用意しましたので、是非参考になさってみてください。

 

このチェックシートを使えば、「福辻式 腱鞘炎改善プログラム」で解説されている、
どんな対処法が自分にマッチしていて、
最速で回復できる方法なのかが分かると思います。

 

バネ指、ドケルバン腱鞘炎または、リウマチの可能性など、
腱鞘炎のタイプが出ますのでそれを踏まえて集中的に治療法を行なってみてください。

 

 

No. 診断項目 チェック
1 指の付け根の関節を押すと少し痛む  
2 手が腫れている(むくんでいる)ように感じる  
3 指の曲げ伸ばしがぎこちない  
4 手を使った後、指が火照った感じがする  
5 指が伸びにくく、伸ばそうとすると一気に伸びる  
6 親指を握って手首を小指側に曲げると親指側が痛む  
7 妊娠・出産や更年期を迎えた、又は現在迎えている。(女性のみ)  
8 ホルモン療法を現在受けている、または受けていた  
9 痛みが同じ部分で半年以上続いていて、カックンと指が音を立てて曲がる  

 

いかがでしたか?

 

診断できましたら、以下の診断結果をご覧ください。
ただし、診断の結果は、「あくまで可能性が高い」ということで、
必ずしも100%ということではないことをご了承ください。

 

 

診断結果

 

@〜Cは、腱鞘炎の初期症状ですので、なるべく痛む部位を動かさないようにしましょう。
この段階なら、肩のマッサージや腕のマッサージなど行なって段々と回復させていきましょう。

 

腕を冷やす

Dはバネ指の症状で、Eはドケルバン病の症状です。
どちらのケースも患部を温めずに、仕事後や患部を動かした後は、
炎症を抑えるためにアイシングやタオル療法で冷やしてください。

 

DとEも同じように、あまり動かさずに出来るだけ患部を固定するようにしてください。
早く克服するために腕のマッサージや、指や手首のねじり療法、
肩のマッサージも1 日何回と決めて行なうと回復が早くなります。

 

Fはホルモンバランスの崩れが原因で、今にも腱鞘炎になろうとしている状態です。
手首または、指の使いすぎに注意しましょう。
赤ちゃんを抱っこしたりで、手首が痛くなる可能性もありますので、
腱鞘炎になりかけているのとは反対側の腕で支えるようにしてください。
また、可能な限り腱鞘炎の症状が出ていない方の手を使って日常生活を送るよう心がけてください。

 

Gは、Fと同じくホルモンバランスが崩れがちな状態ですので、注意が必要です。
基本的な治療法はFと同じになります。

 

Hは関節リウマチのケースも考えられますので、
整骨院か病院でより詳しい診断を受ける必要があります。

 

腱鞘炎の場合は、「福辻式腱鞘炎改善プログラム」で回復してよくなりますが、
リウマチの場合は病院への通院をお勧めします。